国が2012年7月末で申請を締め切った水俣病特措法に「非該当」として救済を拒まれた被害者らが、国・熊本県・チッソに損害賠償を求めている「ノーモア・ミナマタ第2次訴訟」は3日、福岡、熊本、鹿児島3県の105人が第4陣として熊本地裁に追加提訴しました。原告総数は430人に達しました。特措法は、被害者に一時金、医療費、療養手当を支給するもの。今回の105人(40〜80代、男性47人、女性58人)の