オルトプラスは小幅安で寄り付き、いったんプラス圏へ浮上したが、その後は軟化。午前10時9分には77円安(4.03%安)の1836円を付けた。マザーズ上場でソーシャルゲーム開発を手掛ける同社は10日引け後、東証から1部または2部への市場変更が承認されたと発表したが、同時に新株式発行および株式売り出しの実施も明らかにし、一株当たり利益の希薄化や需給悪化を懸念した売りが優勢となった。一般公募で