政治を変えるために強大な党をつくりたい―。静岡県熱海市で開かれている日本共産党第26回大会は3日目の17日、討論で20人が発言しました。2010年代に党勢倍加、世代継承を成し遂げ、実力の上でも「自共対決」の時代を切り開く決意と展望が豊かに語られました。3日間を通じて65人が発言。笑いと涙、共感の拍手がたえない討論が終わりました。長野県の小林伸陽県議は「春の遅い長野県にも歴史の春が始まっている」