革新都政をつくる会は27日、東京都新宿区の都庁前で街頭宣伝に立ち、猪瀬直樹前知事の辞職を受けて行われる都知事選(1月23日告示、2月9日投票)で「都民本位の都政実現を」と呼びかけました。日本共産党都議団の大山とも子幹事長が駆けつけました。同会の代表世話人7人が演説し、今井晃氏(東京民医連事務局長)は、猪瀬都政について「救急医療、福祉の基盤整備の問題解決に何もしてこなかった。福祉の長期ビジョンを