新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、名古屋大学(名大)、ノリタケカンパニーリミテド、名古屋工業大学(名工大)の4者は10月28日、希少金属「セリウム(原子番号58)」の使用量を30%以上低減できる自動車排ガス浄化用「助触媒材」(画像1・2)の開発に成功したと発表した。成果は、名大の小澤教授を中心とした、ノリタケカンパニー、名工大の研究者らによる共同研究チームによるものだ。希少金属は日本の成長を支える産業にとって