先の国会で廃案となった生活保護法改悪法案を安倍政権が今臨時国会に再提出した中、社会保障法などの分野で活躍する研究者は24日、東京都内で会見を開き、同法案に反対する研究者の共同声明への賛同者が目標の1000人を超えたことを公表しました。会見に臨んだのは、呼びかけ人代表の都留文科大学の後藤道夫名誉教授(社会哲学・現代社会論)、法政大学の布川日佐史教授(公的扶助論)、埼玉大学の三輪隆名誉教授(憲法学