「福島から日本を考える」をテーマに、「地域と環境」教育研究会(代表・真下弘征宇都宮大学名誉教授)が17日、福島県内で福島集会を開会しました。全国の教職員らが参加。19日までの3日間です。1日目は60人が参加して郡山市で開催。浪江町住民の大和田秀文氏と、前福島大学学長の今野順夫氏が講演し、小中高の教師3人が報告しました。今野氏は、東日本大震災で災害関連死が全国2688人のなかで福島県1383人