日本共産党の井上哲士、倉林明子、吉良よし子の各参院議員は5日、原爆投下の日を翌日に控えた広島市の赤十字・原爆病院と原爆養護ホームを訪れ、被爆者を見舞いました。また、広島県被団協(金子一士理事長)被爆者相談所で懇談しました。広島赤十字・原爆病院では、加世田俊一副院長、金岡峰夫事務部長らが応対。入院患者らに、井上議員は「私の母も被爆者。みなさんの姿は母親の姿とも重なります」とあいさつし、「みなさん