1勝1敗のタイで迎えた第37期囲碁新人王戦(しんぶん赤旗主催)決勝三番勝負第3局が9日、東京都千代田区の日本棋院でおこなわれ、288手まで白番の金沢真三段(20)が富士田明彦三段(20)を破って、対戦成績2勝1敗で新人王に輝きました。終局は午後5時17分。金沢三段は、新人王戦本戦3回目の出場。初の決勝のチャンスをものにしました。昨年は13連勝で棋道賞連勝賞を受賞。今年も7割以上の高い勝率を残