尖閣問題で日中の緊張が続き、また自民総裁選キャンペーンがあり、華々しく掲げたはずの「原発ゼロ政策」の閣議決定が見送りされるなどで世の中が騒がしい中、本日、静かに日航が再上場しました。日経でも企業総合面に小さく扱われているだけでした。株価の方も、初値が売り出し価格を20円上回る3,810円ということで、こちらも静かな滑り出しです。日航の2年7ヶ月ぶりの再上場は、国内では総額で6,500億円を上回る最大の上場案件で