電機産業で働く労働者とOBでつくる電機労働者懇談会(電機懇)の第25回総会が15日、静岡県熱海市で始まりました。電機懇の調査によると、電機産業では昨年以降、大企業を中心に13万2000人の大リストラが進行中。退職強要の面談などリストラの実態が各職場から告発され、たたかいを大きく広げようと交流しました。「自己選択とは名ばかりだ」。NECの社員は希望退職募集の実態を批判し、10回もの脅迫まがいの面