「タクシー運転手は天職でした」そう語るのは、直木賞作家・志茂田景樹の息子・下田大気さん(35)。高校時代には俳優として芸能界デビュー。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、当時レギュラーだった父親と共演したり、1994年には矢沢永吉が先生役を演じ話題となったドラマ『アリよさらば』(TBS系)にも出演した。当初こそ活動は順調だったが、すぐに伸び悩み、22歳で俳優業から足を洗った。その後は実業家に転身し