東日本大震災を教訓に、震度7の可能性が指摘されている東京湾北部を震源とした首都直下地震等の大災害に備えて東京ガスは、2020年度迄に7300億円を投じ、関東圏の天然ガスパイプラインを強化します。東京湾内のLNG受入基地が使えない事態が起きても茨城県日立市に新設するLNG受入基地と東京湾岸を環状に繋ぐパイプラインを有機的に結び、関東圏への天然ガス供給が途絶えることなく継続できる体制を整えます。