震災から1年が経過したが、傷は癒えていない。関連死を含め2万人以上の尊い命の犠牲、34万人が依然として避難生活を強いられ、11万7000人が仮設住宅生活を強いられている。昨日出席した祈りの会で、気仙沼の子供5名が素晴らしい八幡太鼓の演技を披露してくれた。言葉には表せぬ思いを乗り越えて今日まで来ただろう。明日に向かって生きる子供らのエネルギーに深く感動した。この世に理不尽、不条理は絶えることがない。