衆院厚生労働委員会は7日、政府が提出した労働者派遣法改定案を骨抜きにする「修正」案を、参考人質疑も行わず3時間の審議で採決し、民主、自民、公明3党の賛成で可決しました。日本共産党の高橋ちづ子議員は、「労働者の保護には極めて不十分な政府案と、それすら骨抜きにしようという修正案は断じて認められない」と政府案と3党修正案に反対し、独自の修正案を提出しました。みんなの党も政府・「修正」両案に反対。社民党