◆米国オバマ大統領が、安保政策を「アフガニスタンとイラク」から「アジア太平洋最優先」に大転換する宣言をしたことから、「米中対決」への幕が切って落された。このため、日米同盟関係にある日本は、中国・韓国・ロシアを含む「東アジア共同体構想」の実現を目指す外交を後退せざるを得ない状況に立たされることになった。米国CIA軍事部門資金担当の大ボスであるリチャード・アーミテージ元国務副長官をはじめ、対日工作担