世界中の自動車メーカーが、HV(ハイブリッドカー)やEV(電気自動車)の開発にしのぎを削る中、敢えてガソリンエンジンの改良で、エコカー市場に勝負を挑むマツダ。その低燃費エンジンを搭載した1号モデルが、世界中の注目を浴びて、発進した。発売前の事前予約は、6500台を超えた。これまでの月間販売台数の150%以上。6月30日、マツダから発売になった『デミオ』が絶好調だ。話題の中心は、ガソリン1リットル当たりの走行距