中国国家外貨管理局は12日、ホットマネーへの取締りに力を入れていくとの報告を発表した。中国国際放送局が伝えた。報告では、「2010年2月以来、外貨管理局は190件もの違法事件を取調べ、その金額は73億5000万ドルに達した。中国に流入したホットマネーは、多くが加工貿易、外資、サービス貿易と個人口座に及んでおり、一部の海外投資企業は資金のいわゆる用途を作り上げたあと、何もせずにそれを株式市場に投入している」とし