自民党に異変だ。きのう(11日)行われた参院議員会長の選挙で、谷川秀善、中曽根弘文両氏が40対40の同数になり、前代未聞のくじ引きの結果、中曽根に決まった。国民にはほとんど関係ないが、党内は「驚天動地」なんだという。    谷川は所属する町村派はじめ、額賀派、古賀派の支持をとりつけて、当初は無投票で選出とみられた。この派閥主導に反発した中堅・若手の要請を受けて中曽