2010年6月10日、中国国営新華社通信系の国際情報紙「国際先駆導報」は、菅直人新首相が鳩山由紀夫前首相の意向を引き継がず、上海万博行きを見送ったことについて、日本側の説明とは別に「米国から圧力を受けたことが本当の理由」との見方を示した。菅首相が万博行きを断念した理由について、日本側が「首脳会談がないこと」「初外遊は主要国首脳会議(サミット)の方が望ましい」と説明したことに対し、同紙は「苦し紛れの言い訳