「時間を売る」ビジネスは色々ありますが「時間を買う」という視点を経営者やバイヤーは持つべきであるちょっと前のメルマガで坂口孝則さんの「牛丼一杯の儲けは9円」〜「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学〜(幻冬舎新書)を皆さんに紹介しました。この本の中でとても面白い「コスト削減活動」の事例が取上げられています。それは「時間差を利用する」というものです。内容は「グローバルにビジネスを展開している外資系産業機