22日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比2.67ポイント(0.07%)高の3867.03ポイントと小幅ながら3日続伸した。中国の政策に対する期待感が相場を支える流れ。来週開催予定の中国共産党中央政治局会議では、下半期の経済政策方針や金融政策の方向などが決定される。ゴールドマン・サックスは最新リポートで、政治局会議では緩和的な表現が増えると予想。