今年2月のミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得し、3月の世界選手権を最後に現役を引退した女子フィギュアスケートの坂本花織(26)が21日、出身地の神戸市からスポーツ栄誉賞を授与された。【もっと読む】りくりゅうはCM1本で家が建つ贈呈式に出席した坂本は、本格的な指導者への転身に向けて「神戸からオリンピックや世界選手権に出場する選手を育てたい」と、改めて目標を口にした。年内は所属クラブで子供たちを指導