中国の高速鉄道で親子に8両も離れた座席が割り振られた出来事について、鉄道サービスプラットフォームがコメントした。中国メディアの央視新聞が20日に伝えた。報道によると、5月16日、山東省青島での旅行を終えた母親と3歳の娘が、翌17日に自宅のある淄博へ戻る高速鉄道の切符を購入しようとした。中国の鉄道規定では、子どもが座席を使用しない場合は切符は不要だが、母親は「自分も子どもも楽な状態で移動できるように」