「ファーム・西地区、ソフトバンク9−0阪神」(20日、タマホームスタジアム筑後)阪神は敵地で2試合連続の大敗。12失点を喫した前夜に続き、若鷹の勢いに終始防戦一方だった。3失策の守乱も絡んで大量9失点。打線もわずか5安打無得点に抑え込まれた。それでも、山田脩也内野手(20)、百崎蒼生内野手(20)がそれぞれ二塁打を記録。六回途中から2番手で登板した育成ドラフト1位・神宮僚介投手(22)=東農