●カブス2−5ブリュワーズ○<現地時間5月19日リグリー・フィールド>シカゴ・カブスがミルウォーキー・ブリュワーズとの首位攻防戦に2連敗。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、2試合連続のマルチ安打を記録した。1点先制を許したカブスは1回裏、先発右腕ミジオロウスキーから無死一、二塁と好機を作るも、3番アレックス・ブレグマンが中飛、4番イアン・ハップが空振り三振。二死から第1打席を迎え