2000年代前半から2010年代にかけて、スティーブン・ジェラードやリオ・ファーディナンド、デイビッド・ベッカムらを擁したイングランド代表は黄金世代と呼ばれた。各ポジションにスターが揃っていて、この世代でEUROかW杯のタイトルを獲れると期待していたサポーターは多いはず。しかし、タレント力だけで勝ち抜けるほど甘い戦いではなかったか。当時はクラブでのライバル関係が激しかったこともあり、選手間の仲が悪かったとの意