―[言論ストロングスタイル]― 中道改革連合が12日に党見解をまとめ、政府提示の二案のうち旧宮家の男系男子を念頭に置く案を事実上容認した。党派間の立場がほぼ整理され、今国会での皇室典範改正審議が本格化する見通しだ。皇室史研究家の倉山満氏はこの局面を「皇位継承問題は『あと3手詰め』の局面まで来た」と評する(以下、倉山氏による寄稿)。◆中道改革連合も旧宮家の男系男子養子案を事実上容認遂に野田佳彦元首