「阪神0−2広島」(15日、甲子園球場)阪神は打線が奮わず2連敗。今季39試合目にして初の零封負けを喫した。デイリースポーツ評論家・藤田平氏(78)は広島先発の栗林良吏投手(29)の投球について「阪神打線を抑える見本」と分析した。◇◇栗林の投球は良かったが、敗因は阪神打線が変化球を打てなかったことにある。カーブ、フォーク、カットボールと多彩な球種があり、コントロールもいい。抑えとして