【著者インタビュー】速水健朗さん/『機械ぎらい機械音痴のテクノロジー史』/集英社新書/968円【本の内容】昔はよかった──そう思う人にとって一番の難関は「機械」ではないか。日常に溢れる機械に翻弄され、パスワードが分からなくなれば、自分のお金すら下ろせない。そんな「機械ぎらい」「機械音痴」が生まれるのには理由があった、とさまざまな事例から示し、歴史を紐解いていく。取り上げるのは身近な飲食店のタッチ