日本即席食品工業協会調べによると、2025年度(4〜3月)の即席麺総需要は前年比1.3%減、59億506万食だった。前年割れは2年ぶり。うちカップ麺(構成比67%)は0.3%減、39億4386万食、袋麺(同33%)は3.3%減、19億6119万食。総需要は歴代4位(1位22年度、2位24年度、3位20年度)。前年実績は下回ったものの、節約志向が継続する環境下、手ごろな価格や簡便性、保存性、おいしさなどの商品特長が支持されている。注目は定