湖北省武漢市を走る懸垂式モノレール「光谷光子号」。(武漢=新華社記者/田中全)【新華社武漢5月6日】中国湖北省武漢市は1〜5日の労働節(メーデー)連休中、科学技術を体験する多く観光客でにぎわった。連休初日、市内を走る懸垂式モノレール「光谷光子号」の車内では、江蘇省南京市から来た観光客の陳志(ちん・し)さんがスマートフォンで足元の透明な床越しに広がる景色を撮影していた。武漢を訪問するのは今回が3回