県内のインフルエンザと感染性胃腸炎の患者の数は、いずれも減少しました。新型コロナウイルスの感染者も減少傾向にあるものの、依然として集団発生が報告されています。人の移動が多くなる大型連休期間中は、感染拡大に注意が必要です。今月26日までの1週間で、県が定点とする25の医療機関で確認されたインフルエンザの患者の数は21人で、前の週の半数に減りました。1医療機関あたりの患者の数は0.84人で、5週連続の減少です。感