先月行われた公立高校入試の1次募集の抽出調査の結果が発表されました。平均点は、5教科の合計で264点と、過去10年で最も低くなりました。県教育庁は、公立高校入試の1次募集で特色選抜と一般選抜の試験を受けた5,459人のうち、約8%にあたる436人を抽出して調査しました。平均点は、5教科の合計で264点と前の年より10.2点低く、過去10年で最も低くなっています。教科別では、国語が65.2点(-1.1)、社会が56.4点(+2.7)、数学が