「WBC・準々決勝、イタリア代表8−6プエルトリコ代表」(14日、ヒューストン)プエルトリコは終盤に猛反撃を見せるも、投手陣が2度のビッグイニングを献上してしまい準々決勝で敗退となった。初回にカストロの先頭打者アーチで幸先よく先制したプエルトリコ。だが直後、先発のルーゴがまさかの大乱調。四球からピンチを広げて1死しか奪えずにマウンドを降りるなど一挙4失点を喫して試合をひっくり返された。二回