ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子団体追い抜き・3位決定戦」(17日、ミラノ・スピードスケート競技場)日本(高木美帆、野明花菜、佐藤綾乃)は米国との3位決定戦に勝ち、銅メダルを獲得した。3位決定戦では21歳の野明が初出場。バランスを崩しかける場面もあったが、経験豊富な高木、佐藤がフォローしながら走りきった。レース後、先輩ふたりから声をかけられた野明は安どの涙が浮かんだ。同種目で