「広島春季キャンプ」(16日、沖縄)広島の栗林良吏投手(29)が16日、“先発完投調整”で汗を流した。今春2度目のシート打撃登板後、ブルペンに直行。約20球を1セットとして計6セット、126球を投げ込んだ。先発を務める上で目指すのは、最後の瞬間に、マウンドに立っていること。9回を投げ抜く力を養いながら、開幕ローテ争いを勝ち抜く決意だ。誰もいないブルペンのマウンドに、栗林が上がった。直前に、シ