伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2月9日、三菱総合研究所(MRI)と共同で、次世代通信基盤「オール光ネットワーク(APN)」と分散型データベース「TiDB」を組み合わせた分散型データセンターの実現に向けた検証を実施したと発表した。この検証をうけ、電力消費を抑制しながら、データ処理能力を高める次世代インフラの構築を目指す。今回の簡易実証基盤上での検証イメージ○データセンターの分散配置における通信遅延という