県トラック協会は、災害の現場などで遺体を収める「納体袋」を県警に寄贈しました。「納体袋」25枚を県警に寄贈したのは、県トラック協会です。「納体袋」は災害や事故の現場で、遺体を安全に搬送するために使用します。備蓄分を活用してもらおうと、寄贈を決めました。■広島県トラック協会霊柩部会向井祐治 部会長「近年、大規模災害が日本国中で発生しているから、 県警の方にも備蓄として持っていただいて、活用してほしい」