ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手(21)は4年目の今季、チームメートの近藤健介外野手(32)の教えを自分の形に定着させ、再現性を高める努力を重ねている。「Hランプがたくさんつくように」と目指すのは、速くて鋭い打球。転機は昨年5月に訪れた。追求するべきことを迷っていた時、近藤のアドバイスから意識もフォームもバージョンアップしたという。打撃スタイルに迷いがあった昨年5月、イヒネには大きな転機があった。腰