2025年に政治資金パーティーを再開した自民党6県連と主な理由自民党47都道府県連のうち青森、岩手、山形、新潟、岐阜、佐賀の6県連が、派閥裏金事件を受け2024年に開催を見送った政治資金パーティーを25年は実施していたことが18日、共同通信の調査で分かった。一部は、国政選挙を経て有権者の理解を得られたと判断した。一方、逮捕者が出た愛知など6府県連は2年続けて開催を自粛した。深刻な政治不信を招いた不祥事に対する地方