スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦(2026年1月17日スイス・ラークス)来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の最終選考会を兼ねて男子決勝が行われ、今大会は10位だった19歳の山田琉聖(専門学校JWSC)が全日本スキー連盟(SAJ)の定める派遣推薦基準を満たし、初の五輪代表入りを確実にした。19日にも正式発表される見通し。北海道出身の山田は独創的なルーティンが最大の持ち味で、W杯参戦4シーズン目の今季は第2戦