現在、不動産市場は「バブル超え」の狂乱に沸いている。不動産経済研究所の調査によれば、'25年10月の東京23区の新築マンション平均価格は1億5313万円。前年同月比では約18%増で、ついに1・5億円の大台を突破した。都内の中古マンション価格も19ヵ月連続で上昇し、平均9781万円と大台目前に迫っている。もはや一般人では手の届かない領域だ。だが、そんな「バブル」もついに崩壊の兆しを見せ始めた。「価格を保ち続ける街とガクッ