広島県三次市の江の川に今年春に放流される稚アユ26万匹が、漁協の育成施設に到着しました。♪水流の音勢いよく水槽に流れ込むのは、体長5センチほどの稚アユです。去年10月に竹原市で人工ふ化し、1月13日、26万匹が三次市の育成施設に移されました。今年は合わせて、70万匹の稚アユが運び込まれる予定です。■江の川漁協熊高昌三組合長「稚魚のいいのが入ったので、あとは川の環境。水温・水量、これに頼るばかりですけど、いい