県内は、12日明け方にかけて大雪となる恐れがあり、高速道路の多くの区間では、冬用タイヤ規制が行われています。冬用タイヤ規制の実施に伴い、広島インターチェンジの入口では、通行車両に対してタイヤの確認が行われました。今後の雪の状況次第では、山陽道の一部区間が通行止めとなる恐れがあります。県内の積雪は、北広島町八幡で22センチ、庄原市高野で21センチなどとなっています。この冬一番の強い寒気が流れ込む影響