2026年の国民の生活レベルは下がるのか持ち直すのか。書籍160冊計400万の読者がいるベテランの経営コンサルタント小宮一慶さんは「来年は、短期・長期金利ともに上昇すると予想される。日米金利差が縮まることで円高に振れると、高騰した都心の不動産価格に下落圧力かかり、これから家を買う人には朗報となるかもしれない」という――。■2026年は不動産が下落する2026年の日本経済で起こること。それは金利の上昇です。短期金利、