核融合を終えた恒星の残骸である白色矮星は、これまで冷たく縮んだ天体だと考えられてきた。だが、その一部に関しては従来予測の2倍もの大きさで表面温度もはるかに高温であることが、京都大学による最新の研究で明らかになった。