中国・成都で開催中の卓球の混合団体ワールドカップ(W杯)で日本の張本智和が見せた勝利のパフォーマンスが物議を醸している。日本は3日に行われたセカンドステージ第1戦の香港戦に8-2で勝利した。張本は3試合目の男子シングルスに出場し、林兆恒に3-0で勝利した。試合が終了した瞬間、張本は歓声とブーイングが混じる会場に向けて耳の横に手を当てるパフォーマンスをして見せた。このパフォーマンスには「もっと歓声を聞かせて」