兵庫県尼崎市の水道局男性職員(37歳)が、大卒なのに最終学歴を高卒と偽り採用試験に合格していたことがわかり、2007年1月末に諭旨免職処分になった。公務員という「安定した仕事に就きたかった」ためのウソだったようだが、ネット上では同情する意見が大半だ。「高卒のほうが就職率がいい?「これって逆差別」など、学歴と就職に関する議論が交わされている。    この元水道局局員は、