「103万円の壁」「手取りを増やす」等、キャッチーなワードを多用し、YouTubeなどを巧みに活用することで、「次の総理」としての呼び声高かった玉木雄一郎国民民主党代表への期待感が、この数週間で一気にしぼんでしまった。原因の一つは、当人の煮え切らなさにあるのだろうが、もう一つ挙げられるのは日本維新の会の機を見るに敏な動きだろう。10月15日、吉村洋文代表が上京して高市早苗・自民党総裁と会談した後は一気に局面